LIGHT LENS LAB(ライトレンズラボ)M 35mm f/2は、ダブルガウスタイプのレンズ構成と真鍮製の鏡筒を採用したライカMマウントカメラ用レンズです。中国の投資家である周氏が3年以上掛けて進めてきた復刻プロジェクトにより製品化されたもので、通称「八枚玉」と呼ばれた最初期のライカ製「35mm F2」と非常に近い性能を持ちます。
レンズはオリジナルレンズのガラス硝材を研究し、近い原材料で製作されており、コーティングや鏡筒デザイン、無限遠位置でのピントリング固定方法など、オリジナルを追求し再現されています。鏡筒は耐久性を重視した真鍮製とし、アルミ合金製のオリジナルレンズよりしっかりした重厚感や高級感を味わうことができます。 このような製品全体の仕上がりと再現性の高さから、ライカユーザーの間では「周八枚」の愛称で呼ばれ、関心を集めています。
| 型番 | LLL-35M (S) |
|---|---|
| レンズマウント | ライカM |
| その他仕様 | 焦点距離:35mmフォーカス:MF(マニュアルフォーカス)※距離計連動型レンズ構成:6群8枚(ダブルガウスタイプ)対応撮像画面サイズ:35mmフルサイズ最短撮影距離:0.7m絞り:F2-F16絞り羽根:10枚フィルター径:39mm (E39規格)サイズ:Φ51mm×28.5mm(マウント部除く)質量:約230g |
| 注意事項 | 一部のLeicaのフィルムカメラでは、レンズ取り外しボタンの縁がレンズ側の取り付け指標に干渉し、装着できない場合があります。生産ロットにより、お届けする商品が商品情報と一部異なる場合がございます。 |
| 焦点工房はLIGHT LENS LAB(ライトレンズラボ)の正規代理店です。自然故障に限り3年間保証いたします。 |
About LIGHT LENS LAB
LIGHT LENS LAB(ライトレンズラボ)は、中国の投資家が発起人となり設立されたメーカー。趣味から始まった初代ズミクロン35mmF2復刻プロジェクトでは、レンズ構成や使用する素材だけではなく描写性能までオリジナルに限りなく近い製品(周八枚)を生み出し話題になりました。







